「Roberta Flack」の「THE BEATLES」カヴァー・アルバム''Let It Be Roberta''がリリース!

January 22th, 2012
 1969年にデビューし、1972、3年と2年連続でグラミー賞の最優秀レコード賞(Record Of The Year)を受賞するなど、4度のグラミー賞を受賞している伝説的シンガー「Roberta Flack(ロバータ・フラック)」
 そんな彼女の8年振りの新作は、なんと「THE BEATLES(ビートルズ)」のデビュー50周年を記念してのカヴァー・アルバムだ! 「ビートルズ」の名曲中の名曲を「ロバータ・フラック」の大胆かつ見事なアレンジでカヴァーしている。
 史上最高のソング・ライター「ビートルズ」の名曲と、「ロバータ・フラック」のソウルフルな歌声が見事な融合を果した最高傑作『Let It Be Roberta』は2.8(wed)リリース。
 この『Let It Be Roberta』は、過去の「ビートルズ」のカヴァー楽曲とは一線を画す金字塔的なカヴァー・アルバムとして話題を集め、ブックレット内には友人である「ヨーコ・オノ」からのメッセージや、「ジョン・レノン」との貴重な写真も収められている。是非、手にとって聴いて欲しいアルバムだ!

【ヨーコ・オノ・レノン】
ビートルズの歌は、どれもが愛の表現なのです。
それは二人の間の愛であったり、ある場所や時代への愛であったり......
だからこそ、ビートルズの歌は時代を超えて歌い継がれ、歌う人が増え続けているのです。
このコレクションでロバータは、喜びと楽しさを女性の声で歌い、ビートルズの歌は誰もが共感できるものだということを再認識させてくれました。
ありがとう、ロバータ、あなたは最高よ。

【ロバータ・フラック】
このプロジェクトの実施にあたり、神と様々な方々が私の支えとなり、インスピレーションとヴィジョン、そして信念を与えてくださったことに心から感謝します。
私にとって本当にやりがいのあるプロジェクトでした。ミュージシャンとしての現在の私を見ていただくとともに、私自身が人生を通じて学んだことを同時代の素晴らしい歌で表現できるという、とてもいい機会となりました。
私の友人たち、世界中のファンの皆さんがいなければ、このプロジェクトの実現はありえませんでした。私の人生に関わってきてくださった皆さん、ありがとう。



roberta1.jpg

Roberta Flack
『Let It Be Roberta』
roberta2.jpg
01. In My Life
02. Hey Jude
03. We Can Work It Out
04. Let It Be
05. Oh Darling
06. I Should Have Known Better
07. The Long & Winding Road
08. Come Together
09. Isn't It a Pity
10. If I Fell
11. And I Love Him
12. Here, There, and Everywhere
13. I'm Looking Through You(日本盤ボーナス・トラック)
14. Yesterday(日本盤ボーナス・トラック)
15. Here Comes The Sun(日本盤ボーナス・トラック)

¥2,520(SICP-3386)
2.8発売

Official HP : http://www.robertaflack.com/
Myspace : http://www.myspace.com/robertaflack
Facebook : http://www.facebook.com/robertaflackmusic
Twitter : https://twitter.com/roberta_flack

■info.
SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL http://www.sonymusic.co.jp/
関連記事: