コックピット系ワークステーション「Emperor 1510」

October 30th, 2011
カナダのMWE Lab社が、まさに「コックピット」を想わせるPC用ワークステーション「Emperor 1510」(以下「エンペラー1510」)を開発した。

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 人間工学の技術を駆使し、スコーピオン(サソリ)を彷彿とさせる斬新なデザインの、この「エンペラー1510」は、PC本体・液晶ディスプレイの設置が可能なコンピュータ・ワークステーションで、ディスプレイアーム部には、最大で24型ワイド液晶×3基(または32型ワイド×1)を設置でき、手元にはボリュームコントロール、ヘッドフォンジャック、コントロールポッドやキーボードトレイを搭載。

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 上部に内蔵されたLEDライトが、キーボードトレイやディスプレイを照らし、さらに、スピーカーはBose製2.1chオーディオを内蔵! シートやトレイの位置・傾斜などの細やかな調整も可能で、機能性や操作性はもちろんDMIやUSBなどのデジタル接続端子が備え付けられており、カスタマイズによる拡張性も充実している。

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 本体素材はスチール製(シート部分にはマイクロファイバー生地を使用)。本体サイズは1170(幅)×1540(奥行き)×1590~1930(高さ)ミリ、重量は110キロで、モダニティ株式会社が11月より84万円前後(配送料などを含まず)で販売を予定している。

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■info
「Emperor 1510」
モダニティ株式会社
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