新たな「顔」で登場したクライスラー300、2011年モデル

February 10th, 2011
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 ギリギリまで車高を下げ、ビッグなホイールで足下を飾り、インテリアもゴージャスにカスタムする。いわゆる「ラグジュアリー」な方向性のカーカスタム。そのデビューから、ラグジュアリーの中心にいたクルマが「クライスラー300(日本名300C)」だ。
余裕のあるセダンボディーと、実際よりもさらに大きく見えるボディラインで、アメリカのみならず、日本でも人気が爆発したモデルだ。
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そのモデルのニューモデルが先日開催されたデトロイトモーターショーにて正式デビューを飾った。先代の顔とはまったく違い、どちらかといえばアクの強い顔立ちだった先代モデルに比べ、よく言えば洗練、悪く言えば、昨今のクルマに多く見られるようなスマートな顔立ちにリニューアル。先代が持っていたインパクトの強さは影を潜め、若干マイルドな顔立ちになったのが印象的だ。
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 以前のモデルのファンからは賛否両論巻き起こしそうなフェイスデザイン。カスタムベースとしてどういった方向に振るのか、ビルダーやファクトリーの腕の見せどころといえるかもしれない。
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ch300_008.jpg リアデザインに関して言えば、今までのイメージを踏襲したグラマラスなヒップ。この春に正式リリース予定のこのモデル。どこのファクトリーが最初にカスタムを施すか、激しい競争となりそうだ。
 また、今モデルにはハイブリッドの設定もされるとのこと。旧き良き時代のマッスルカーをモチーフとしてスタートした300Cも現代のエコトレンドに反発することはできない。マッスルテイストなハイブリッドカーとしてもまたもや注目が集まりそうなこの300だ。

■info.
Chrysler Official Site
http://www.chrysler.com/



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