フェラーリ、初の四駆モデル「FF」を発表。
January 23th, 2011
もはや説明の必要もないブランド「フェラーリ」。その優雅で流麗なデザインと、すべてにおいて高性能かつ最先端の技術力で、エキゾチックカーの頂点として君臨している。
そんなフェラーリがつい先日、ニューモデル「FF」を公開した。

現在の「612スカリエッティ」の後継と噂されているこのモデル。フェラーリの歴史上初となる4輪駆動システム「4RM」を採用し、4人乗りのモデルとしてリリースされるのだ。モデルネームの「FF」は「Ferrari Four」を意味し、今までのモデルとは少し違った印象だ。。

やはり、なんといっても目を惹かれるのが、その独特なエクステリアデザイン。2ドアながら、ハイエンドなステーションワゴン、いわゆる「シューティングブレイク」的なモデルといえるかもしれない。
新たに開発されたエンジンはV12型6.2ℓ、最高出力は660psを誇る。0〜100kmは3.7秒、最高時速は335km。
4人がゆったりとくつろげる車内もポイントで、それに加え、450〜800ℓという大きなトランクスペースと、今までとはまったく違った設計思想のもと、デザインされているのだ。趣味性の高いクルマとして認識されていたフェラーリから、「革新」ともいうべきこのニューモデル、3月に開催されるジュネーブモーターショーでワールドプレミアの予定だ。
■info.
http://www.ferrari.com/
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