気品に溢れた優雅さ、あこがれのラグジュアリー、マイバッハ。
September 1th, 2010
世界最高のラグジュアリーカーとしてロールス・ロイスと双璧をなす「マイバッハ」。P.DiddyのPVなどでその姿を見たことある人も多いはず。その特徴的な2トーンのボディーカラーや、贅を尽くした内装などは、しばしばラグジュアリーカスタムのお手本として、さまざまなビルダーも参考にするほどだ。そんなマイバッハ、現在は、ボディーの長さによって、57、57S、62、62S、そしてリアシートがオープンとなるランドレーと3モデルを中心に展開している。
オーダーメイドプランによって作り上げられていくのも特徴で、顧客の好みによって、様々な仕様をセレクトすることも可能。「同じ仕様のものは2台存在しない」、と言われるほど、顧客独自の好みにあわせてオーダーを受注しているのだ。エンジンはV12のツインターボ、550ps(Sモデルは612ps)と余裕あるパワーを持つ。そのパワーを持ちながら、室内は非常に高い静粛性が保たれ、現在あり得るどの車よりも快適な空間が作り上げられていると言っても過言ではないだろう。
また、マイバッハ唯一のオープン仕様「ランドレー」はリア部分のルーフが開閉するオープンモデル。ここでも運転席とは空間を完全に分け、リアのラグジュアリー空間の居住性を最大限に優先した、マイバッハのこだわりが見える。現在すべてのモデルで受注が開始され、納車時期は2011年春ごろとのこと。価格は4850万円〜1億4200万円!

マイバッハには到底手が出ない、なんていう人にも少しだけ朗報。マイバッハブランドでのアイウェアが10月にリリースされることが決定した。現在発表されているのは3タイプだが、実際はさらにタイプが増えるとのこと。こちらも車同様に素材や塗装の種類がオーダー可能で、レザー、チタンなどは当然ながら、純金などでのオーダーもできるらしい! また、レンズにはカール・ツァイスが使用され、すべてにおいて超一流を求めるコンセプトはここでも健在。
現時点で価格などは未定。
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