エディター/雑誌、web、ファッションブランドのカタログ、広告などを手がける。隙あらば、東京湾奥で鱸(シーバス)という魚を追いかけている。某ルアーメーカーフィールドモニター。
東京でも下げ潮時にたくさんバチを見かけますね。バチ抜け調査のため久しぶりに隅田川へ行ってきました。
ポイントを数カ所ほどまわってなし、3ヶ所目のポイントでようやくバチ抜け発見。
でも「バチシーズン到来!」って感じじゃなくて、
どこも、水は綺麗に透き通っててシーバスのボイルなんてありません。
ライトを水面に当ててみると、決して多くはないがバチが流れてくる。
だが、明るい場所では水が透き通ってて釣れる気がしないので、
下げの流れで沖にできているヨレに向かってSALTEXのエムツー新色をキャスト!
リトリーブ・スピードは1周2~3秒ぐらいか、
たまにリールを巻くのを止めて流れに乗せたり、
とにかくゆっくりゆっくりバチが流されるように意識してみると!?
「バフッ!」
もう、帰ろうとしていた時に突然出た、嬉しい50up!(ルアーは10cm)
東京もそろそろバチシーズン本格化かな?