Daniel Nevitt

東京生まれ。18才まで日本のインターナショナルスクールへ通う。16才の時『ポパイ』にスカウトされモデルになる。オレゴン州立大学で人類学とクリエイティブライティングを勉強。卒業後はオーストラリア、東京、シンガポール、メキシコ、ハワイ、そしてニューヨークに住む。ニューヨークでは映画に集中、短編映画の脚本と監督をする。ニューヨークでは伝統ある『Anthology Film Archives』の「New Filmmakers」というプログラムや、『Brooklyn International Film Festival』で自作の映画が上映される。ここ数年はバーで働きながら、ショートストーリーや長編の脚本を書き続ける。最近はUFO研究家。



The Visitor (2007)

March 1, 2012

どうもどうも〜。ヒサシブリです。ヒサシブリッ!いつもすいませんね。アラッ!もうこんな日付!井上和香じゃないけど「いや〜ん」になるほど時間がたつのが早いですわね。「今年の冬は寒くなんのかな〜」って思ってたらもう春ですよ、春!そうこうしてるうちにすぐ夏ですからね。そしたら秋ですよ!「オッ、秋だ」と思ったと思ったらまた冬ですから!もう1年なんかアッと言う間だな〜。オレ80位になったら絶対信じませんよ、自分が80だってこと。病院の看護婦さんに、「ダニエルさ〜ん、オシッコの時間ですよ〜」って言われたら、「違う!夢だ!コレは夢だ〜!!オレまだ22だ〜 !!」ってフリークアウトしちゃいますよ〜、絶対!しかしオレのブログのイントロはいつも時間たつの早いネタがしつこいですね。同じ話しばっかりするって良く言われるもんで。。サテッ!映画の話しでもしますか!

こないだですね〜、ヒサシブリに親とデリバリーのピザを頼んで、ワイン飲みながらDVDで映画を観たんですよ。いい時間だったな〜。映画も良かったの!オレのおすすめで観た映画なんですけど。。母はワインを飲まないので、ウーロン茶飲んでましてね。美味しいピザでお腹いっぱいになって、赤ワインでいい気分になったとこで、オレは勿論バスクリンのお風呂に入りましたぜ!あのアッタカ/熱い風呂に入る瞬間。。映画なんかより全然感動しちゃいますよ〜。最高だ最高!最高だ!!ゆっくり浸かってる最中、自分の股関節を「ボッキ」じゃないや「ボキッ」と風呂の中で鳴らすんですが、コレがもうエクスタシー!本当に気持ちいいのコレ!オレの場合股関節が鳴ると痛い腰が直るんですよ。マジで。整体師のモリヤくんがいつもやってくれてたんですけど。。ま〜とにかく、股関節が鳴った後、体をゴシゴシ洗って、髪もシャンプーして、また最後にゆっくり浸かって。。出たら奇麗な下着とパジャマ着ながら風呂上がりのチョコモナカ食べて!オレの母は付き合いでバニラアイス食べましたがね。父はワインのおかげでお先に自分のベッドでぐっすりイビキかいてましたが。オレはもうホッカホカですよ!ホッカホカ。。アホか!って感じですよ。ゆっくり寝れそうだな〜。最高!幸せ!体がこってない!最後に冷たい水飲んで、歯磨いて布団の中入ればドリームランドへまっしぐら!じゃオレ先寝ます。おやすみなさ〜い!


The Fearless Freaks (2005)

January 20, 2012

アラッ!もう前のブログから2週間もたっちゃってる!時間たつの早いな〜。すいませんね。今年はもうちょっと頻繁に書き込みしたいと思ってますぜ。頻繁って漢字なんかもちろん読めも書けもしないんですが、パソコンにひんぱんって打つと勝手に書いてくれるから。今その「頻繁」って漢字観てるけど、手で書ける人スゴイね、コレは!自分に関心した方がいいですよ、皆様。素晴らしいの一言。ブラボ〜ブラボ〜!

さてとですね、今日紹介したい映画はオレが超大好きなドキュメンタリー映画、The Fearless Freaks。またいい映画なんだコレが。最高だ最高!この映画はアメリカのバンドの中でもオレが一番好きなサイケデリックロックバンド、The Flaming Lipsの歴史と今を何も隠さず、正直に撮ってる最高な映画。最高だ最高!この映画の監督をしたBradley Beesleyは、大学時代からこのバンドメンバー達と仲が良くて、昔からとにかく何でもいつでも彼らにカメラを向けて回し続けてたのだ。本当に何でもいつでもで、全然売れてない頃の映像からメンバーの家族の映像、複雑なメンバー同士の人間関係とか、お宝映像が盛りだくさん。今オレ普通にこの映画の内容をマジメな映画評論家みたいに書いちゃってるけど、つまんないなコレじゃ。書いてる自分もつまんないぞ!言葉で表現してもしょうがないよ、こんなの。観なきゃ駄目だ!んん。。映画評論家ってなかなか難しいな。しかも映画評論とか言っても結局ただ自分の感想だけじゃないか!なんで偉そうに人の作品のことに対してあ〜だこ〜だ言えんだ。アホか!人ががんばってやってることに対して偉そうに。。黙ってポップコーンでも食って観てろ!オレはポップコーン食わないですよ。最近酒飲み過ぎてて、ちょっとやせようとしてますから。腹が出ちゃって!自分のお母さんにデブデブ言われてますから。でもラッキーなことに、こないだウンコしたら2キロ半やせましたけどね。マジで。20分以内に3回ウンコしましたけど。超やせちゃったよ!いっぱい出るウンコって結構重いことに気付きました。今度ウンコダイエットのドキュメンタリーを撮りたいんですよ、ワタクシは。真顔で。白衣着て。いきなりウンコの話になってしまいましたが、それでは次回まで!(今回予告がないから映画のワンシーンで我慢お願いします)全部観たい人は言ってね!最高よ最高!


The Three Amigos (1986)

January 5, 2012

ハッピ〜ニュ〜イヤ〜ン!ったら早いですね〜、もう2012年ですよ!みなさんおめでとうございます。どうしましょ!あと12年でオレ50才になっちゃうよ!でも50になったらもう立派な社会人ですからね。凄いな〜。税金の話しでもするか。保険?それとも自民党どうのこうの?悪いが、自分はまだ38ですので、まだそういう真面目な話しは出来ないんですよ。取り合えずどうでもよくて。精神年齢が若いんですかね?何を隠そう、新年早々観た映画が1986年のアメリカンコメディー、The Three Amigosですから!しかも1人で。ちなみに、この映画の日本のタイトルはサボテンブラーザーズですよ。聞き覚えありますか?

この映画は80年代コメディー界の3大スターChevy Chase, Steve MartinとMartin Shortが主演の超アホ映画。映画の中でこの主役の3人は昔のハリウッドの俳優さん役で、自分達のThe Three Amigosというテレビ番組からクビになってしまうのです。このThe Three Amigosは正義の味方で、小さい村とかから村人が対応出来ないワルを退治するヒーローの3人組なのですが、ある日ハリウッドプロデューサーに突然クビを宣告されて、将来が絶望的になってしまったちょうどそのとき、いきなり3人に遠いメキシコから仕事の誘いが来るのです!

落ちバラしてしまいますが、メキシコの村が本物のワルに襲われて、その村の超セクシー姉妹の1人(のちにペントハウスかプレイボーイで脱ごことになりましたこの女優さん。オレもガキの頃拝見させてもらいましたが。。それこそポコチンがサボテンみたいになっちゃいましたよ〜。今だに覚えてますよ!色っぽかったな〜)が偶然村のどこかテレビの画面の中でワルをこてんぱんにやっつける3人の姿を見て、本物だと勘違いしてしまい、自分の村に彼らを呼ぶのです。勿論、その電報をもらった3人も仕事だと勘違いし、その村にアホなサボテンブララザーズのカッコをして、何も知らずに本物の超ワルと対決しに行くのです。面白いでしょ!もうこの3人がマヌケでマヌケで真面目で最高!やっぱ昔のコメディーはいいですな。何せくだらないですから。

みんなも2012年は誰かの為にサボテンブラザーズになりましょう!さ〜行きますよ!サボテンブラザーズの予告です。オレこの映画の日本版タイトル大好きなの!今年もヨロシク!


Ole Ole Sagi!(2011)

December 30, 2011

どうも。ご無沙汰してました!こんな長い間書き込みがないというのは本当だったらクビだと思うとこですがね。実は言い訳がございまして。オレオレ詐欺に引っ掛かっちゃいましたのよ!メールがハックされちゃいまして、メール全部が消されちゃったの!意地悪でしょ?参っちゃったよ!!しかもスペインの犯罪者にハックされまして、メールのコンタクト全てに「マドリッドでカツアゲされちゃって、恥ずかしいんだけど1800ユーロ送ってくれないかな〜?」みたいなメールを友達みんなに送ったんだよ!ネットで調べたら、全く同じ内容のメールが出回ってるとのことでして。 


おかげさまでこのブログに書き込みをする為のパスワードも消されちゃってて、大迷惑!そのパスワードとかを見つけるのに1ヶ月位かかってしまいましたのよ。それが事実です。本当よ本当!ビックリしちゃった、スペイン発オレオレ詐欺。オレ〜オレ〜オレオレ〜!(南米サッカーの歌でありましたね)

もう2011年も終わりか〜。今年はどんな映画を観ましたか?何かありましたか?自分としては、「オレにはどういう映画の年だったかな?」ということを考えると、やっぱり一番の映画はI Know What I Sawですね。100パーセント。 この映画はドキュメンタリー映画でして。ま〜。。一言で言ったらUFO映画ですよ。マジ!凄いの、コレ!世界中の空軍の大佐とかパイロットとかが証言する凄い映画なの!本物のUFO映像も盛りだくさん!もうビックリしちゃうから!ま〜でも映画どうのこうのって言っちゃえばもっと凄い映画はたくさんあるけど、やっぱ何せUFOですからね。オレの今年はUFO!結局それ!2回見ちゃったし、UFO。本当よ!2回目見ちゃったときは人生変わっちゃったもん。正直今ちょっと冷めちゃってるけど、一時期オレはUFOキチガイでしたからね。本当に今年一年はUFOのとこしか考えてなかった時とか普通にありましたから。また燃えるぞ〜!あの〜、またオレオレ詐欺の話しに戻るけど、メールとか全部オレすぐ消しちゃったから、YOUTUBEのアカウントも無くなっちゃったの、全部。300個位保存してあったUFOビデオもパー!最悪。アレが一番ショックだったな、オレオレ詐欺の。 2012年は絶対何かがありますよ〜!2012年!人類が滅びるとかじゃなくて、逆にオレは「ナントカカントカの惑星に昔誰かが住んでました!」とかぶっ飛んじゃうようなニュースを期待してるんですけどね。ハッハッ。有り得ますぜ!どうも!今年もそろそろ終わりですが、来年も是非よろしくお願いいたします。それでは。。酔いお年を! 今年最後の予告はコレでお願いします。UFOよ。。青春をありがとう。来年もヨロシク!


Happy Feet 2 (2011)

November 25, 2011

どうも。またちょっとお久しぶりしてしまいました。実は今オレゴンから書き込みしてるんですよ。お姉ちゃんとお姉ちゃんのガキんちょ会いに来ちゃった!しかもオレゴンでも都会のポートランドとかじゃなくて、ポートランドがら400キロぐらい離れてる田舎町にいましてね~。田舎どころか、「ココ富士サファリパークか!」と思っちゃうぐらい野性の動物とかウロチョロしてんですよ。お姉ちゃんの家の前にデカイ犬かと思ったら鹿が散歩してるし、熊とかクーガーとか出て来るらしいし。。昨日なんかガキんちょと山の上まで遊びに行ったら、本物の牛とオレ目が合っちゃってさ、いきなりその牛がこっち向かって来ちゃったのよ。思わず「逃げろ~!」と思ったら、牛って人襲わないんだって!当たり前らしいんだけどね。あんなデカイ動物とあまり遭遇することないから、オレだけ興奮しちゃってさ。みんなはさすがにがん無視でしたよ。新聞のチラシではライフルとかショットガンとか売ってるし、アメリカの田舎ってスゴイの!おかげさまで町のメキシコ人にはスペイン語で話しかけられちゃうし。ちょっと関係ないですが、それこそオレは昔メキシコの田舎町で、道端でしゃがんでたらコジキと間違えられて、やさしい他人に5ペソ渡されましてね。最近は勿論そんなことないですけどね。大人ですから。

ということで、だいぶ映画とは関係ない話になってしまいましたが、今回紹介する映画はHappy Feet 2。コレは子供向けのミュージカルっぽいアニメなんですけどね。お姉ちゃんのガキんちょと一緒に3人で映画館へ行って来ましたよ。8才のお兄ちゃんと5才の妹とオレ。映画の内容はなんかペンギンの話。南極のペンギン達がみんな歌を歌えて、一匹のペンギン(主人公)だけが歌が超下手でみんなに相手にされないはめに。けどその音痴のペンギンは踊りが超得意!だからみんなと違っても自分の個性で堂々と生きよう!みたいなメッセージの映画でしたが。ま~。。オレからしたらそんなことはどうでも良く、映画を観てるガキんちょの顔とか反応の方が全然面白いの。超カワイイ!アニメの変なペンギンなんかより全然カワイイの。今日も一緒にバスケットボールやってたら、オレに負けた瞬間泣き始めちゃうし。。カワイイ~!もうどうしようオレ!ちょっとココで失礼。一緒に遊んでくるわ!一様どうでもいい予告をどうぞ。カワイイ子供オレも欲しいな~。。やっぱまだいいわ。それではまた。近い内!




The Money Pit (1986)

November 15, 2011

どうもごめんなさい。こんなにご無沙汰するとは自分でもビックリ! マジで。もう忙しくて忙しくて。こんなに忙しくなっちゃった自分にもビックリビックリ! ビックリばっかりしてる自分にもビックリビックリビックリ! もうビックリしすぎて疲れてる今日この頃ですが。。実は引っ越しをしたんですよ。一緒に住んでた女の引っ越しも手伝って、自分の引っ越しもやって、もう引っ越し三昧。子供の頃日本に住んでたとき、オレのお母さんがダック引っ越しセンターの男の子達に、「お腹空いたでしょ?」って答えも待たずに天ぷらとか作ってましたからね。断れず食べてましたが、次の仕事大遅刻だったことでしょう。あと真夏にテレビ接続しに来てくれた電気屋さんにはソーメンだ出してましたから。「暑いでしょ? ちょっとソーメン食べてって!」 何て言ってね。でも最近は、マンションの周りを掃除するおじさんが居て、そのおじさんは何回も何回もウンコするため家のトイレを借りに来るらしいのですが、いつも凄い長い間トイレから出て来なくて、さすがに気持ち悪くなって断り始めたそうです。映画と関係無くてすいませんでしたね。ハッハッ。早速映画の話しに!

今回引っ越しを終えたばっかりの自分が思いつく映画はThe Money Pit。コレもちょっと古い1986年のコメディーなんですけど、コレもくだらないの! 主演はトムハンクス。若い頃はコメディー俳優って感じだった彼も、大人になったらエイズ患者とかコメディーとは正反対の観たら落ちちゃう映画とか出ちゃったりしてますからね! 今では超超大物俳優ですから。でもコメディー映画のトムハンクス面白いですよ! 1988年のBigもいい映画なの! この映画は高校位のとき、渋谷の映画館で観たんだよな〜。デートでね。映画の後は勿論。。バッティングセンター! 昔高校の頃、「カッコ付けようかな〜」と思って、気に入ってた女の子をおなじバッティングセンターに連れてったら、何故かタイミング合わず全部空振り! アレ困っちゃったな〜。お父さんに女をバッティングセンターに連れてったこと言ったら、「お前はアッスホールだ」と言われましてね。さすがお父さん、もう予言者みたいに的中でしたよ。 その子とは結局、バッティングセンター以外でも全部空振りでしたから! アレッ。また話しズレちゃった!

このThe Money Pitの内容は簡単に言いますと、トムハンクスと新婚の奥さんが、幸せルンルン気分でデカイ家を頑張って買うのですが、買ったら買ったで家はボロボロ。外見豪邸、中身はボロ家。次から次へとコントのように家は壊れてって、2人はほとんどヒステリック状態に! とにかくトムハンクスが面白いの! 昔この映画観て笑っちゃったの覚えてるな〜。懐かしいな! ま〜。。予告でもどうぞ! それでは。。次回まで失礼します。


Santo el Enmascarado de Plata vs 'La invasion de los marcianos' (1967)

October 26, 2011

どうもどうも。ちょっとご無沙汰してました。忙しくて!コモエスタス?鼻炎グラシアス。あら。。鼻炎なの?いやっ。。鼻炎じゃなくて、ビエ〜ングラシアス。今日紹介する映画はメキシカンですよ、メキシカン!もう最高なのこの映画!この映画、というかこの「エルサント」シリーズがとにかく大好きで大好きで観たらビックリしちゃいますよ〜!

エルサントという人物はですね、メキシコでダントツ一番有名なプロレスラーで、有名さはもうダントツダントツ!国民的スーパースターで、ルチャリブレ(メキシコのプロレス)の神様なのです。生涯15,000試合以上、主演映画60本以上、あと35年間も続いたエルサント漫画。エルサントを知らないメキシコ人は居ませんよ。居ません!エルサントはメキシコの数多い覆面レスラーの中でも、自分の素顔を絶対他人に見せないことで有名で、他のプロレスラーにも顔を見せなかったり、映画の撮影隊にももちろん顔を見せなかったり、最後1984年の2月に死んじゃったときは棺桶の中でもマスクを被ってましたから。そのお葬式はメキシコシティーで、15,000人位が集まり、エルサントの息子、エルイホデサント(直訳:サントの息子)も黒いスーツと覆面という姿で他の覆面被ってるプロレスラー達と盛大な父をみんな仲良く覆面姿で見送ってましたから。噂によると、エルサントは素顔を隠すことにこだわりすぎて、自分の素顔も見たことがないらしいですからね!それは嘘ですけど、死んじゃう1週間ぐらい前に、メキシコのトーク番組でいきなり自らマスクを脱いで、国民に初めて素顔を見せたのです。もう突然のハプニングにみんなビックリ!国民はあの超カッコいいスーパーヒーローがただの疲れきってる髪が薄いメキシコ人のおじさんでビックリしちゃったみたいですからね!でも40年顔隠して生きてたら、それは疲れちゃうよ!マスクって被るときは調子のっちゃうけど、20分位で取りたくなっちゃうから。暑苦しいし、不自然だし。40年被り続けなんて拷問みたいでキツいよ! 昔のメキシコ人は、映画で火星人やドラキュラを退治するエルサントをそのままプロレス会場で悪役レスラーを倒すのを観れるという超楽しそうな娯楽を味わってたのです。その後ご飯は美味しいタコスとアボカドとビールとテキーラ。もうメキシコ最高!

映画の内容はギャグです。全部のエルサント映画はコメディーかと思っちゃいますから、笑いすぎて。もちろんコメディーのつもりじゃないんですけどね。いちようホラー、SF、ヒーロー物を一緒にした感じですかね。でも最高なの、真顔じゃ観れませんよ!今回紹介する映画も、変なコスチュームの火星人達がメキシコを襲うという内容なんだけど、しょっぱなから、「我々火星人は、今からスペイン語で話すぞ」って嘘くさいUFOの中から始まりますから。。どうなるメキシコ!どうなる人類!助けて〜!!エルサント〜!!!




Malibu's Most Wanted (2003)

October 13, 2011

ちょっといきなり古い映画ばっかりだから、ここで最近の大好き映画を紹介いたしますでございます!2003年のあまりヒットしなかったけど大爆笑オレのツボにモロ入っちゃったコメディーのMalibu's Most Wanted。コレ最高よ!アメリカの有名コメディアン、ジェイミーケネディーが主演と脚本,キャラクターを作ったアホコメディー映画。ジェイミーケネディーはだいぶ前に自分のテレビ番組、「The Jamie Kennedy Experience」で白人の少年が自分を黒人のラッパーだと思い込んでるキャラでコントをやってて、それをそのまま脚本にして映画に出来たという夢みたいな話の経験者なのだ!いいな〜。よ〜し。オレも今夜はがんばんナイト!

映画の内容を簡単にいうとですね、カリフォルニアにある、金持ちしか住んでないマリブーというビーチタウンに州知事候補で急がしすぎて息子とちゃんとコミュニケーション取れてないお父さんと、金持ち美人で息子ほったらかしのお母さんと住んでる一人っ子のブラッドくん「ジェイミーケネディー」が、自分のことを完璧に黒人ラッパーだと思い込んじゃってて、いろいろな出来事や事件に巻き込まれちゃうというアホなお話。本物の黒人にも「お前は白人なんだよ!」って言われても,「ノー、アイムブラックYO!」と超真顔で答えちゃうブラッド。しかも自分の名前がブラッドなのに、自分のことを人には「B-RAD」と自己紹介をしちゃったりする。もうヒップホップが命なのだ。とにかく大好きこの映画!オレがこの映画がなんでそんなに好きなのかと疑問に思ってる友達も何人かいますが。。好きなもんはしょうがないんだよ〜!(心の叫び)ちょっと感情的になってしまいましたな。また観たくなっちゃった! もし良かったら、予告をどうぞ。こんな映画で〜す。笑っちゃいますYO YO YO~!!


Airplane! (1980)

October 9, 2011


ちょっとUFOの映画と喋るゴリラのドキュメンタリーを見終わって、ぶっ飛び過ぎて 「アホみたいにくだらない映画を観て笑いたいな〜」と思ってるアナタに超おすすめコメディー映画、Airplane! コレはマジくだらないですよ! 全てのシーンにギャグが最低1つ入ってますから。アホですよ、コレは! この映画の監督とプロデュースをしたJim Abrahams、DavidZuckerとJerry Zuckerは、A Naked Gun も作った3人。この3人は、製作に関わってる映画が全てくだらなアホコメディーというコメディー映画界の超大物。オレは小学校2年生のとき、このAirplane! を日本に住んでてアメリカンコメディーにうえてたアメリカ人の当時30代たったお父さんとベタマックスのビデオで観過ぎて、映画の最初から最後まで全ての台詞を映画観ながら言えちゃうまでなっちゃいましたから、ボクちゃん! おまけにブルースリーのGame of Death にも出演している、NBAのスーパーヒーロー、Kareem Abdul Jabbar も素晴らしい演技ぶりで、もう大好きこの映画! こいうのがコメディー映画の原点! American Film Institute が「歴代コメディー映画トップ10」に選んだ映画ですからね。だからと言って何の意味もないんだけど。。ま〜様凄いですからね! 内容はTed Strikerという主人公が振られたスチュワーデスになってる女を、彼女の勤務中の飛行機に乗って、愛を告白すると言う話しなんですが。。その主人公が実は元空軍のパイロットで、空を飛ぶことに対してトラウマになってしまう位の事故にあった過去があるため、飛行機に乗ること自体で大変なことなのに。。ま〜色々ある訳ですよ! しかも全部くだらな過ぎ! もうアホかと思っちゃいますから! 

でもマジで初めて観た本当の意味でのコメディー映画がコレですから。子供ながら、くだらなさに衝撃を受けたのを覚えてます。「こういう映画に出てる役者さんって凄いな〜」っていつも思ってました。うんこネタとかダジャレとか真顔で演じてますから、みんな。コメディー映画。。バンザ〜イ!! バンザ〜イ!! バンザ〜イ!!


Koko: A Talking Gorilla (1978)

October 6, 2011


みんさん、動物好きですか? 自分は昔、子供の頃、「ムツゴロウと愉快な仲間達」とかたまにテレビで観てましたけど、水遊びしてる犬とか昼寝してる熊とか見て、「カワイイ〜」とか一度も思わなかったんですよね〜。「わくわく動物ランド」もそんなにわくわくしなかったし、あまり動物と心が通じないタイプの人間かも知んないですね。よく友達が飼ってる犬とかは何故か寄って来るんですけど、噂によるとオレがホームレスの匂いがするからだってさ。。ちょっとそれは失礼だと思うんですけど。 シャワー浴びてるし。ちゃんと週3回。髪も洗うもん!

この動物の話しがどうして映画に関係があるのかというと、Koko: A Talking Gorillaをこの前観て動物に目覚めたからです! 動物は人間が思ってる以上に分かってるのです!! ココちゃん頭悪い人間より全然頭良いですから! ビックリ! もう目つき人間!! ココちゃんは、サンフランシスコ動物園で生まれたメスゴリラで、スタンフォード大学の心理学者の若い金髪のペニーちゃんがサインランゲージをココに教えて、もうほとんど人間みたいにしちゃうドキュメンタリー映画なんですけど、ココ凄いよ! 猿の惑星のマジ版! サイン1000個、単語は意味分かるだけなら2000個だってさ! 「ココお腹空いた」とか「ココ悲しい」とかサインで言っちゃうんだから! もう人間みたい! ま〜でも人間の行動や交流のルールを無理やりゴリラの押し付ける心理学者もゴリラの心理を分かって無いし、ココのゴリラとしての気持ちガンむしだから! もうこのゴリラの面倒見てるペニーちゃんはゴリラを完全に人間だと思い込んじゃって、完璧に狂ってるのだ。「言ったでしょ、ココ! 何で分かんないの!」とか、「ココには人権があるのです」とかインタビューで真顔で言ってるくせに、彼女はココを勉強するため、仲間と一緒に住んでた動物園からなんと誘拐したのであった。言えるもんなら、ココちゃんも「ココ勘弁」と言いたいとこだろう。取り合えず、こんな感じです。喋るゴリラの登場!