サウス通、祭事通な人ならご存知かと思いますが、
先月、私の心のふるさとルイジアナ州・ニューオリンズは、毎年恒例の一大イベント=マルディグラ(MARDI GRAS)で盛り上がっておりました。
アメリカ国内ではめずらしく、お酒に関する規制が緩いこの街。道での飲酒が許されてるどころか、酒屋さんやバーでは基本的に必ず「TO-GO CUP」と呼ばれる使い捨てプラカップが用意されているので、店を出てすぐ飲みたかったり、飲み残しを持ち帰る場合は、このコップをもらってドリンクを移し替えればOK。特にライブ・ジャズクラブが多く、ボヘミアンな雰囲気いっぱいのFrenchmen Street周辺では、お店をはしごすること必須なので、これはありがたいシステム。もちろんお勧めはしませんが、ほかのお店で買ったドリンクを持って次のお店に入っても、特に止められることはありません。いや、ほんと、お酒好きにとってはまさにパラダイスですね。

HAYABUSAリーダーのみなさま、
冗談ヌキで
今週木曜、ブルックリンではgraphite.というギャラリーでチャリティー・オークションが行われるそうです。
日本のストリートシーンでもお馴染みのJosé "Ease" ParláやRyan McGinness、今年のアカデミー賞候補作『Exit Through the Gift Shop』の制作スタッフとしても活躍した新鋭日本人アーティストLady Aiko こと中川愛子さんなども参加されるとのこと。![]()
みなさん、こんにちは。
まず、東北地方太平洋沖地震と東京電力福島第一・第二原発の事故による、被災者と被災地の皆さまやそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い回復と復興をお祈りしております。
私もなんともものすごいタイミングで日本へ里帰りしていたため、東京であの揺れを体感しました。普段タフなつもりですが、意外にも地震酔いしてしまったり。
先週NYに戻ってきたのですが、早速募金活動&チャリティー・イベント企画をしております。そうでもしないと、いてもたってもいられないから。
私たちの強さが問われるのはまだこれからです。
少しずつでも、小さなところからでも、頑張ります。
座って見てるだけじゃ変化は生まれないから。
あいこ
みなさん、ごきげんよう!
すっかり本気でご無沙汰してしまいましたね。
すみませ〜ん (>_<)
が、この本のプロモの一環として、今晩はジェイ-Zが出身地ブルックリンの美術館で、アットホームな雰囲気のトークを行ってくれたのです!8月29日のこと。
今年で2回目を迎えたスパイク・リー監督&DJスピナ主催による「BROOKLYN LOVES MICHAEL JACKSON」パーティ。会場となったプロスペクト・パークの広場には約5万人が来場しました。
MJスタイルのファッションで登場した人は数多かったけれど、ダントツはこの彼↓。ダンスもばっちりでした。(ビデオで確認したい人はこちらをクリック!)
先日、MASTA SIMONさんがHAYABUSAブログで、ブルックリンに訪れたトルネード(=竜巻)についてアップされてましたが、続いて昨晩は